イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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同志社大学

イメージング質量分析

大学組織展示

医療・創薬・食品分野におけるイメージング質量分析法の新展開

小間 U-30
プレ u0831_a_7

提案テーマ責任者:生命医科学部 教授 池川 雅哉

プレゼンテーション発表者:生命医科学部 教授 池川 雅哉

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-30
プレゼンテーション
u0831_a_7
8月31日(金)
西1-A
13:00 - 13:20

展示概要

提案の概要
マススペクトロメトリーを用いた質量分析法と組織病理学研究を統合したイメージング質量分析法は、組織上に存在する様々な超微量物質を直接可視化・特定を可能にする発展途上の技術である。細胞から個体レベルまで生体分子の構造や機能の解明、創薬標的の探索、薬剤の局在から作用機序の解明、臨床バイオマーカーの探索・同定、食品の消化吸収機構の解明や安全性評価などに応用できる。本学では世界で初めてアルツハイマー病などのヒト脳におけるアミロイドのマッピングに成功し、応用展開を実施している。

 

展示のみどころ
展示は、近未来のコミュニティーにおける「イメージング質量分析法」を中心とした新しい産官学連携研究開発の一つのスキームを視覚的に表現する。最先端臨床医学、創薬・薬剤安全性評価、食品の消化吸収機構や安全性評価の各分野における本技術の応用についての実例をポスターとプレゼンターにより紹介し、実際のマススペクトロメトリーの操作技術や実験映像を上映する。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
同志社大学および公的研究機関の主導で「イメージング質量分析法を活用した研究センター」の設立が構想されている。ここに企業や研究機関の参画を呼びかけ、本学が確立した基盤技術を医療・創薬・食品の実用分野に応用して病態メカニズムの解明、創薬標的の同定や薬剤作用機序解明、効果的な臨床医療に向けたバイオマーカーの探索、食品の機能成分分析などの最先端の研究を進める。同時にこの分野の将来を担う若手人材育成にも注力する。

 

 

イメージング質量分析法の原理/Principle of Imaging Mass Spectrometry

アルツハイマー病 脳病理組織のイメージング質量分析/Imaging mass spectrometry of pathological brain tissues of Alzheimer's disease

お問い合わせ先

同志社大学リエゾンオフィス

電話:0774-65-6223   FAX:0774-65-6774  

URL:http://liaison.doshisha.ac.jp/

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