イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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岩手大学

分子接合技術

大学組織展示

分子接合技術による革新的ものづくり製造技術

小間 U-44
プレ u0830_b_1

提案テーマ責任者:岩手大学 教授 平原 英俊

プレゼンテーション発表者:岩手大学 教授 平原 英俊

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-44
プレゼンテーション
u0830_b_1
8月30日(木)
西1-B
10:30 - 10:50

展示概要

提案の概要
自動車、航空機、半導体、医療関連機器など幅広い産業機器類の部材において利用される異種材料の接合および複合材料の試作・評価に関する研究開発は極めて重要です。岩手大学SIPプロジェクトは異種材料の接合を実現する「トリアジンチオール誘導体による分子接合技術」について、3つの観点(1.分子接合技術の解明、2.材料の表面機能化・表面改質、3.接合性の新規材料・複合体の開発)で研究開発を進め、日本のものづくり産業の競争力強化とイノベーション創出を目指しています。

 

展示のみどころ
樹脂と金属、樹脂同士など、従来接着が難しかった異種材料の接着を可能にするのが「分子接合技術」です。これまで接合が困難だったモノ同士を接合できれば、「ものづくりの効率化、高機能化」「製品の高機能化、軽量、低価格化」「新しく機能的なデザインによる製品化」が果たせ、国際競争力のある製品開発が可能となります。岩手大学は材料に依存しない革新的な分子接合および分子めっき技術の高度化と普及によって、我が国のものづくり産業の競争力強化を目指しています。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
岩手大学は今年3月、企業と連携し実証研究を行う拠点「銀河オープンラボ」を新設しました。この施設は文部科学省の平成28年度補正「地域科学技術実証拠点整備事業」に採択された全国22事業の一つで、岩手大学が持つシーズのうち、分子接合技術に代表されるような実用化可能性が高いテーマについて、参画企業と研究開発から実証までを行う拠点施設となります。分子接合技術を活用した製品開発について通常の大学研究室に比べて、より現場スケール近い実証研究が可能です。

 

お問い合わせ先

岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構 地域創生部門

電話:019-621-6294   FAX:019-621-6892  

URL:http://www.ccrd.iwate-u.ac.jp/

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