イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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東海大学

防災インフラシステム

大学組織展示

災害・環境変動監視による安心・安全社会構築システム

小間 U-08
プレ u0831_b_3

提案テーマ責任者:情報理工学部 教授 長 幸平

プレゼンテーション発表者:情報理工学部 教授 内田 理

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-08
プレゼンテーション
u0831_b_3
8月31日(金)
西1-B
11:10 - 11:30

展示概要

提案の概要
近年、災害や環境変動により、甚大な被害が生じるケースが多発している。安心・安全な社会を構築するための基盤をなす技術として、防災インフラシステム「グローカル・モニタリング・システム」を提案する。本システムでは、衛星による環境・災害監視というグローバルな視点と、地域に密着したSNS等を活用して災害情報を共有するローカルな視点を結び付けることで、自治体、国家、国際レベルでの防災対策システム構築に寄与することを目指す。

 

展示のみどころ
俯瞰的な災害・環境情報の分析と共有を実現する画像解析技術や高度化した地球観測衛星データ受信処理システムの成果を、高精細8Kモニタで紹介する。また、ソーシャルメディアサービス(SNS)技術を活用して地域社会の災害情報を拾い上げ、即座に災害マップに表示するシステムを紹介する。このSNSを活用した災害マップについては、会場でのデモンストレーションを予定している。奮ってご参加いただきたい。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
東海大学では、学長の指揮の下、研究担当副学長が運営する「東海大学TIARAプログラム」が産学連携を組織的に推進している。本プログラムでは、副学長直轄の総合研究機構が学内の個々の研究者、付置研究所を統括し、必要に応じて学際的な研究チームを組織化している。これをプロジェクトマネージャーを含む事務部門が強力にサポートする形で、企業や自治体等との「組織」対「組織」の本格的連携を図っている。

 

 

グローカルモニタリングシステムの概念図/Conceptual Diagram of Glocal Monitoring Sysem

お問い合わせ先

東海大学 研究推進部

電話:0463-59-4364   FAX:0463-58-1812  

URL:https://www.u-tokai.ac.jp/research/

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