イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
Home > 出展者一覧 > 和歌山大学

和歌山大学

糖質応用研究コンソーシアム

大学組織展示

市場性のある技術の産学共同体による展開

小間 U-39
プレ u0831_b_9

提案テーマ責任者:産学連携イノベーションセンター センター長 伊東 千尋

プレゼンテーション発表者:産学連携イノベーションセンター 副センター長 似内 映之

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-39
プレゼンテーション
u0831_b_9
8月31日(金)
西1-B
13:40 - 14:00

展示概要

提案の概要
産学連携イノベーションセンターでは、市場性のある技術を事業化に結び付けるため、コンソーシアム形式による産学共同体を設立し、研究シーズの早期社会展開支援を行っている。
今回は「糖質応用研究コンソーシアム」を中心に、産学連携機能の強化に向けた組織的な取り組みを紹介する。

 

展示のみどころ
糖鎖は、人体中に多く存在し、核酸、タンパク質に続く第3の生命鎖と言われている。糖鎖の研究においては、糖鎖を合成することが重要であるが、人工的に合成する従来の方法は高度に専門的な技術者が合成する場合に限られていた。和歌山大学は、簡易的な合成方法を編み出し、一年ほどで120種類の糖鎖を合成することに成功した。
これら成果の市場展開のための「糖質応用研究コンソーシアム」の取り組みについて紹介する。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
産学共同体としてのコンソーシアムを設立することにより、市場性のある技術について、早期の市場展開を図る。
・関心のある企業に事前に情報を流し、技術応用を推進
・特許群を構成し、優位性を確保
・企業間連携により、市場化リスクを低減
・任意団体とすることで、活動自由度を確保

 

 

生体内での糖鎖の役割

生体内での糖鎖の役割

全120種類の糖鎖の合成達成

全120種類の糖鎖の合成達成

お問い合わせ先

産学連携イノベーションセンター

電話:073-457-7564   FAX:073-457-7550  

URL:http://www.wakayama-u.ac.jp/cijr/

プライバシーポリシー
© 2018  イノベーション・ジャパン2018運営事務局

PageTop