イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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茨城大学

中性子ビーム科学

大学組織展示

J-PARC中性子ビームの利用が切り開く新製品開発

小間 U-42
プレ u0831_b_14

提案テーマ責任者:茨城大学大学院理工学研究科 准教授 西野 創一郎

プレゼンテーション発表者:茨城大学大学院理工学研究科 副学長・フロンティア応用原子科学研究センター長 馬場 充

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-42
プレゼンテーション
u0831_b_14
8月31日(金)
西1-B
15:20 - 15:40

展示概要

提案の概要
茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター(iFRC)は,県 BL開発部門,研究部門,産学連携部門から成り, J-PARC にある茨城県の2本のビームラインの運営,研究,産業応用を目的として活動している。 今年度は iFRC これまで着実に活動してきた県内企業との共同研究の実績と県内企業の新製品開発の成果について紹介する。その紹介を通して、特に大企業でなくても、中性子を利用して、新製品開発や現場の抱える問題解決につなげた実例を示す。

 

展示のみどころ
これまで,「中性子」というキーワードは物理学などの学術的観点や原発に関わる放射線障害などの面から世間の耳目を集めてきたが,近年,中性子に関する研究の進展と共に,実は,中性子は産業応用の観点から見た時,X線や電子顕微鏡などでは解決困難な問題解決に幅広く適用できることが分かってきた.本展示では,産業界の技術者の方々に中性子の概要とその産業応用の幅広い可能性について,容易に理解できるように展示する.

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
iFRC においては,産学連携部門が産業界における中性子利用のシーズを発掘し、研究部門が 学問的見地から解決法を示し,県 BL 開発部門が J-PARC の中性子ビームラインを使って,共同開発を行うという組織的対応が確立されている.それと共に,大学本部の研究・産学官連携機構,茨城県,地元産業界と緊密に連携体制が整備されている。電子顕微鏡や X 線を利用した問題解決に苦戦している企業に対して、実績に基づいて中性子を利用した解決の可能性を提示できる組織体制が整備されている.

 

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