イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
Home > 出展者一覧 > 弘前大学

弘前大学

採血ロボット、カテーテルロボット、高効率ネブライザ

大学組織展示

熟練手技の可視化とその自動化による医療機器開発

小間 U-56
プレ u0831_a_6

提案テーマ責任者:大学院理工学研究科 附属医用システム創造フロンティア センター長 笹川 和彦

プレゼンテーション発表者:大学院理工学研究科 附属医用システム創造フロンティア センター長 笹川 和彦

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-56
プレゼンテーション
u0831_a_6
8月31日(金)
西1-A
12:10 - 12:30

展示概要

提案の概要
弘前大学医用システム創造フロンティアにおいて、研究を実施している3つの医療機器開発を提案する。術者の力覚と3次元動作の高精度な計測に基づいた熟練手技の可視化を行い、模範となる手技の動作モデルを構築し、これを基に採血針を自動で刺入、静脈血を採取する採血ロボットと、力覚を基にした遠隔操作でカテーテルを目的箇所に送るカテーテルロボットを紹介する。さらに、適切な粒子径、圧力、濃度の制御により薬液を気管の目的箇所に付着させる高機能ネブライザを紹介する。

 

展示のみどころ
血流の可視化による採血対象血管の3次元的な高精度の計測技術。指先に貼りつける薄くてしなやかな触覚センサによる採血手技の可視化。これらに基づく人体モデルへの採血針の自動穿刺、カテーテルの遠隔挿入。また、薬液粒子の大きさ、圧力を変化させたときの気管、気管支内の薬液付着箇所の変化。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
弘前大学は、 第3期中期計画(平成28~33年度)において、「地域における人口減少や健康問題の克服など地域課題の解決を図る研究に取り組み、健康や福祉の分野に関する地域型多領域研究を推進する」こととして、様々な活動に組織的に取組んでいる。その為、学内の産学連携部門と密接な情報共有が可能となり、対外的な組織対応と併せ迅速な意思決定が可能となる。

 

お問い合わせ先

弘前大学研究・イノベーション推進機構

電話:0172-39-3267   FAX:0172-39-3921  

URL:https://www.innovation.hirosaki-u.ac.jp/contact

プライバシーポリシー
© 2018  イノベーション・ジャパン2018運営事務局

PageTop