イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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金沢大学

プラズマ応用技術

大学組織展示

次世代高速プロセス・ナノ材料の大量生成から食品殺菌まで

小間 U-49
プレ u0831_a_13

提案テーマ責任者:理工研究域電子情報通信学系 教授 田中 康規

プレゼンテーション発表者:事務局 理事・副学長(社会連携・企画評価・情報担当) 福森 義宏

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-49
プレゼンテーション
u0831_a_13
8月31日(金)
西1-A
15:00 - 15:20

展示概要

提案の概要
プラズマとは電離気体の一種であり,電子・正イオンと中性ガスの混合物である。プラズマは様々な状態を形成でき,大きく分けて,ガス温度10000Kを超える「高温プラズマ」と,ガス温度は室温のまま電子温度だけが高い「低温プラズマ」がある。金沢大学では,ユニークにもこの「高温プラズマ」「低温プラズマ」の両方の特異性を活かし,次世代ナノ材料の超高速大量生成,超高速プロセシングなどの技術開発を行っている。

 

展示のみどころ
金沢大学の独自手法「原料間歇同期投入+変調型超高温プラズマ」で生成したFe3+-doped TiO2ナノ粒子,Siナノ粒子を展示します。また動画にてその際のナノ粒子を生成する様子をお見せします。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
本学では,企業や他大学等組織を超えた人材交流の促進を図るべく,共同研究講座・共同研究部門制度やクロスアポイントメント制度を整えている。また,企業ニーズに沿った異分野融合の研究グループを構築することによる組織対組織の本格的な共同研究の企画・提案も可能である。なお,今回の提案テーマであるプラズマ技術については,オープンイノベーションの推進に向け,高度利用に向けた企業コンソーシアムの立ち上げを模索している。

 

 

変調誘導熱プラズマによるナノ粒子の大量生成/Nanoparticle synthesis using modulated induction thermal plasmas with high production rates

お問い合わせ先

先端科学・イノベーション推進機構(O-FSI)

電話:076-264-6111   FAX:076-234-4143  

URL:http://o-fsi.w3.kanazawa-u.ac.jp/

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