イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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東洋大学

アスリートサポート技術

大学組織展示

アスリートから高齢者ヘルスサポートへ

小間 U-06
プレ u0831_b_7

提案テーマ責任者:理工学部生体医工学科 教授 加藤 和則

プレゼンテーション発表者:理工学部生体医工学科 教授 寺田 信幸

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-06
プレゼンテーション
u0831_b_7
8月31日(金)
西1-B
13:00 - 13:20

展示概要

提案の概要
本学は、「スポーツに関する学術的アプローチの展開」を1つの柱として掲げ、超高齢化社会を支えるイノベーティブかつグローバルな事業を展開している。アスリートサポート技術に関わるもの創りとして、バイオミメティクス、人間工学など先端技術による純国産競技用カヌー開発の取り組みを提案する。また、暑熱ストレスの可視化はアスリートのみならず高齢者のヘルスサポート技術としても重要であることから、脱水の検出に関する提案も行う。

 

展示のみどころ
アスリートサポート技術の事例としてバイオミメティクス、人間工学などの最先端技術により、設計・製作したわが国初の競技用カヌーを展示する。さらに生体信号処理技術、メンタル不調の可視化等のパネル展示に加え、脱水の可視化はアスリートのみならず高齢者のヘルスサポート技術としても重要であることから、外耳道内圧測定装置による脱水の検出に関する展示も行う。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
本提案は、アスリートサポートとしてのもの創りに加え、多階層的に生体のストレス反応、メンタル不調の可視化、IoTによるアスリートサポート技術さらに高齢者健康サポート技術により超高齢化社会を支える知的イノベーションを図る取り組みである。研究統括組織としては「生体医工学研究センター」が担うが、全学的な産学連携においては研究推進部および産官学連携推進センターを主体とした支援体制のもとに、産業界への組織的な対応を行っている。

 

 

奥多摩で試乗する水走0号艇

水走0号艇の評価試験/MITSUHA -prototype-

2017年8月の水走0号艇発表会(東洋大学)

2017年8月の水走0号艇発表会(東洋大学)/Press release of MITSUHA project

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