イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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中央大学

感性認知工学

大学組織展示

感性と認知の個人特性を知ってQOLを向上

小間 U-54
プレ u0830_b_3

提案テーマ責任者:理工学部/研究推進支援本部 教授/本部長 加藤 俊一

プレゼンテーション発表者:理工学部/研究推進支援本部 教授/本部長 加藤 俊一

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-54
プレゼンテーション
u0830_b_3
8月30日(木)
西1-B
11:10 - 11:30

展示概要

提案の概要
情報通信・人工知能・IoT技術の発展、一方では、少子高齢化による人口減少を背景に、生活空間の中で、一人一人の人間やその周囲の状況を自律的能動的に判断して人間を支援する仕組みが必要になってきた。このような観点から、個々人の行動の文脈や物理的状況と、その生体指標・認知過程・行動特性・感性評価・感性価値を有機的に結び付け、屋内環境の設計・制御や適切なサービスの選択・提供に応用するための科学技術の研究・教育を展開している。

 

展示のみどころ
個人の日常の行動や主観的な判断の事例を観察・計測・収集(パーソナルなビッグデータ化)・分析することを通じて、主観的な興味関心や嗜好の認知的感性的な特徴、また、様々な状況下での行動パターンの傾向をモデル化する技術を紹介します。そのモデルに基づいて、感性に働きかけるマーケティングと屋内環境のデザイン、内発的動機付けによる健康支援、産業ロボットと空間を共有する安全な作業支援などに応用する事例を紹介します。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
人間の認知過程・感性的判断・行動パターンの特性を、その人のおかれた状況と合わせて計測・分析・理解するための技術開発、また、与えられた状況のもとで、個々人に合ったサービスを選択・提供し、環境の制御を行うための技術開発を行う。個別の技術課題ごとに、感性認知クラスターの教員・研究者・学内協力者らでチームを組んで、共同研究・受託研究・技術指導等を実施する。また、研究推進支援本部が知財管理を含む事務的な支援を担当する。

 

お問い合わせ先

研究支援室

電話:03-3817-1673   FAX:03-3817-1677  

URL:https://www.chuo-u.ac.jp/inquiry/form/?id=41

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