イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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鹿児島大学

地域の魚を全国・世界へ

大学組織展示

鹿児島大学の「魚肉の最新鮮度保持方法」を地域実装

小間 U-29
プレ u0831_b_4

提案テーマ責任者:水産学部 学長補佐・教授 木村 郁夫

プレゼンテーション発表者:水産学部 学長補佐・教授 木村郁夫

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-29
プレゼンテーション
u0831_b_4
8月31日(金)
西1-B
11:30 - 11:50

展示概要

提案の概要
鹿児島県は南北600kmに渡り、そこには離島が数多く存在している。離島においては独自に漁業が営まれているが、鮮度保持の課題があり、島内消費に限られている。また、鹿児島は有数のブリの輸出を行っている。今回、鹿児島大学にて開発した鮮度に直結する細胞にある物質「ATP」の分解・減少を抑制し鮮度維持する技術を、もっぱら離島内で食べている魚種と鹿児島全域で生産されているブリを国外で展開できるようにした。

 

展示のみどころ
水産物の冷凍保存中の変色は、水産業界で解決されていない重要な技術課題でした。この技術課題に対して、鹿児島大学水産学部にて開発した「鮮度に直結する細胞にある物質『ATP』の分解・減少を抑制し鮮度維持する技術」によって処理された「生魚」の展示を計画しています。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
本研究成果は、国機関の大型予算を獲得し、さらにCOC事業(「地(知)の拠点整備事業」において地域漁協、地域企業、行政とのタッグにより達成したものである。現在は、鹿児島地域の企業との連携を行い、一部商品化も行っている。本手法は幅広い地域の漁業の現場に活用できる技術であるため、鹿児島以外の水産関連事業者や輸出業に関わる企業との連携を希望する。また、本技術は生研支援センターの支援も受けている。

 

 

ATPシビ

お問い合わせ先

鹿児島大学 産学・地域共創センター

電話:099-285-8491   FAX:099-285-8495  

URL:https://www.kagoshima-u.ac.jp/krcc/

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