イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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岡山大学 大学院自然科学研究科 応用化学専攻

押木 俊之 講師

MADE IN JAPAN:独自開発に成功 「メタセシス重合用の革新触媒」

ナノテクノロジー
小間 N-28

Okayama University Senior Assistant Professor Toshiyuki Oshiki

New Catalysts for Olefin Metathesis Polymerization: MADE IN JAPAN

8 働きがいも 経済成長も
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-28

共同研究者

オープンイノベーション機構 設置研究会

C5ケミカル新技術研究会

展示概要

技術概要
Schrock系やGrubbs系(2005年ノーベル化学賞)とまったく異なる、新しい国産メタセシス触媒の開発に独自に成功した。メタセシスは非枯渇資源の利活用を含め、産業面での重要性がさらに増している。この独自開発の触媒は、Schrock系の1000倍以上の活性をもち、合成工程数は半分以下、実用化を見据えた操業安定性にも優れ、産業面でメリットが大きい。試験的に製造した軽量樹脂は、従来触媒と同等かそれ以上の物性値を示す。新触媒の実用化を大幅加速するため、産業界との連携を異業種を含めて大規模に拡大する。

想定される活用例
・軽量・耐衝撃性を活かして大型輸送車両(トラック、バス)のボディ(省エネ化)
・絶縁特性を活かして、パワーエレクトロニクス用の絶縁封止材料 (省エネ)
・耐熱性を活かして、大型建機のエンジンカバー(排ガス削減)

 

展示のみどころ
ノーベル化学賞のSchrock系との触媒性能の比較、試作触媒の実物、試作樹脂のサンプル、フィラーを入れた複合材も展示する。

 

押木触媒2018シリーズ(開発コードネーム:信濃川)

押木触媒2018シリーズ (開発コードネーム:信濃川) / Oshiki catalyst series (code-name: Shinano River).

10グラム規模での押木触媒シリーズの合成

10グラム規模での押木触媒シリーズの合成 / Preparation of 10 gram of Oshiki catalyst series.

お問い合わせ先

押木俊之

電話:086-251-8626  

URL:http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~oshiki/

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