イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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埼玉大学 理工学研究科 戦略的研究部門

池田 美穂 准教授

植物の有用性を引き出す:CRES-T法をもちいた植物機能改変

ライフサイエンス
小間 L-12

Saitama University Associate Professor Miho Ikeda

Improvement of plant function using CRES-T method.

2 飢餓を ゼロに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-12

共同研究者

埼玉大学 理工学研究科
教授 高木 優

展示概要

技術概要
植物は食料や、衣類、建築材料、医薬品、工業原料、燃料としても重要であり、植物のもつ有用な性質を引き出し、品種として固定することは、持続的な社会の発展に大きく寄与する。我々が開発したCRES-T法は、植物の形や生育速度、代謝などをマルチに、かつ、大きく改変しうる、優れた手法である。CRES-T法では、転写因子に特有のリプレッションドメインを融合したキメラ遺伝子を用いることで、元の転写因子の機能を優性的に抑制する。この手法により、既に、八重咲きのシクラメンや、種子貯蔵物質の改良など、多様な有用植物が作成されている。

想定される活用例
・作物の収穫量の増加、収穫時期の改変
・付加価値のある園芸作物品種の開発
・植物を用いた高機能物質の高生産

 

展示のみどころ
CRES-T法によって多様に改変された植物形質、形態などを紹介する

特許情報

特許情報1 発明の名称
形質転換植物によるタンパク質の高効率生産方法
特許情報1 出願人
産業技術総合研究所
特許情報1 発明者
高木優、池田美穂、永利友佳理
特許情報1 出願日
2011/3/9
特許情報1 出願番号
特願2011-051179
特許情報2 発明の名称
矮性化形質転換植物および矮性化を誘導するための遺伝子
特許情報2 出願人
産業技術総合研究所
特許情報2 発明者
高木優、池田美穂
特許情報2 出願日
2008/8/29
特許情報2 出願番号
特願2008-222884
特許情報3 発明の名称
転写抑制ペプチド及びその遺伝子
特許情報3 出願人
産業技術総合研究所
特許情報3 発明者
高木優、池田美穂
特許情報3 出願日
2008/3/12
特許情報3 出願番号
特願2008-062113

お問い合わせ先

埼玉大学理工学研究科戦略的研究部門グリーン環境領域

電話:048-858-3133   FAX:048-858-3107  

URL:http://gr-en.saitama-u.ac.jp

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