イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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摂南大学 理工学部 電気電子工学科

西 恵理 講師

おふくろの味が食べたい!

ライフサイエンス
小間 L-44

Setsunan University Lecturer Eri Nishi

I want to eat the nostalgic dish cooked by mom!

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-44

共同研究者

大阪電気通信大学 医療福祉工学部
教授 新川 拓也

展示概要

技術概要
本技術は,調理時における自動秤量システムに関する。電子天秤上の光センサを内蔵した台に載せた食材及び調味料を使用すると,食材および調味料の種別,使用するタイミング,使用量が計測できる。また,火加減の調節等の情報も同時に記録するため,調理終了時には,自動でレシピを作成することができる。また,使用量が計測できるため,カロリーの情報もリアルタイムで把握できる。さらに,レシピを出力することで,投入すべき食材および調味料が即時に指示されるため,別の人であっても,再現性のある料理を作ることが可能である。

想定される活用例
・家庭用キッチンに設置し,母親の調理工程を記録することで他の人が調理しても同じ料理を再現できる。(おふくろの味の再現)
・社員食堂の調味料エリアに設置し,調味料だけのカロリーを算出することで全体の摂取栄養を管理できる。

 

展示のみどころ
・電子天秤,光センサおよびPCより構成された計測システムを展示する。電子天秤上の光センサを内蔵した台に載せた食材を使用すると,食材の種別,使用するタイミング,使用量が記録でき,レシピの作成が可能であることを実演展示する。
・レシピを出力すると,投入すべき食材がリアルタイムで指示される画面を表示する。

 

調理時における食材および調味料自動秤量システム

お問い合わせ先

摂南大学 研究支援・社会連携センター

電話:072-800-1160   FAX:072-800-1161  

URL:http://www.setsunan.ac.jp/kenkyu/shien/

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