イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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大阪府立大学 工学域、工学研究科 海洋システム工学課程、航空宇宙海洋系専攻

柴原 正和 准教授

超高速大規模解析手法「理想化陽解法FEM」

マテリアル・リサイクル
小間 Z-33

Osaka Prefecture University Associate Professor Masakazu Shibahara

Super High Speed & Super Large-scale Computational Method "Idealized Explicit FEM"

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-33

展示概要

技術概要
大規模複雑構造物の溶接製作時のひずみ・応力挙動を現実的な計算時間で解析可能な手法として、講演者らは、大規模・高速解析手法である理想化陽解法FEMを提案した。この手法を用いることで、100パス以上の溶接を実用範囲内で解析することができる。本出展では、理想化陽解法FEMを、様々な構造物の溶接・接合時における熱ひずみ・残留応力の予測に対して適用した事例について紹介するとともに、実験結果と比較することにより、解析精度について検証した事例についても紹介する。

想定される活用例
・ライン製造における溶接変形低減策の検討
・溶接時の割れ問題の解決
・溶接時の疲労破壊の基となる残留応力の低減法についての検討

 

展示のみどころ
大規模解析結果の迫力あるアニメーション展示

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