イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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電気通信大学 情報理工学域 共通教育部

小林 哲 特任教授

コロイダル量子ドット イオンビーム堆積装置

ナノテクノロジー
小間 N-06

The University of Electro-Communications Satoshi Kobayashi

Colloidal Quantum Dots Ion Beam Deposition Apparatus. Quantum Dot film deposition from colloidally dispersed CQDs. Ligand desorption with surface repassivation by QD-ion acceleration and impact on collision.

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-06

展示概要

技術概要
新しい半導体材料として工業展開が望まれているコロイダル量子ドット(CQD)を、エレクトロスプレーによってイオン化し、自由噴流を用いた加速機構によって全てのイオン種を等速度に加速する機構を発明。基板表面との衝突によるリガントの脱離とともに表面をパッシベート、CQDの発光特性を保持した無機化QD構造薄膜として堆積できる技術である。展示品はディスプレイ、太陽電池、励起子発光を利用した光源等のR&D用途向け装置であり、当該装置による発光素子に関する論文は008年度応用物理学会JJAP論文賞を受賞している

想定される活用例
・長寿命LEDディスプレイ/無機EL、など自発光デバイス
・エキシトン発光を利用した暗号化通信用光源、などフォトニック素子
・面発光素子用の極高密度あるいは極低密度量子ドット発光部材

 

展示のみどころ
コロイダル量子ドットイオンビーム堆積装置 R&D用途向け実機の全容を披露。動作原理/実機の構造を御紹介します。自己組織化量子ドットが用いられている半導体デバイスに、無機化コロイダル量子ドットを使用できる道を拓く、衝撃励起を応用した新しいプロセス装置。半導体材料、エレクトロニクス、フォトニクス、通信分野の業界の方々のR&D活動に御使用いただける装置であることを実感いただけます。

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