イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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埼玉県

株式会社ティービーエム

水を守り、新エネルギーを生み出す! フード・グリーン発電システム

エネルギー・環境

都市型&地産地消型 再生可能エネルギーを創出する環境技術

小間 NE-16
プレ n0831_2_1400
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
エネルギー・環境
小間番号
NE-16
プレゼンテーション
n0831_2_1400
8月31日(金)
NEDOプレゼンテーション スペース2
14:00 - 14:05

出展概要

製品・技術の名称
低炭素都市づくり&災害強靭化に役立つ フード・グリーン発電車

 

展示の概要
日本初、国内最大級「100KVAバイオマス発電車」を展示します。 グリーン電力を、どこへでも、自在に、直接供給できる発電車です。発電燃料の原料は、排水浄化を通して分離回収する排水油脂。独自製法でバイオマス燃料SMOにします。水を守り、新エネルギーの地産地消を実現する、実用性に優れた環境技術です。軽油でも発電できるハイブリッド機能を備えているため、災害時には独立電源としても活躍できます。

 

コアの技術・特許情報
100KVAフード・グリーン発電車は、1台で、東京スカイツリーのイルミネーション消費電力80kW程度を賄うことができます。連続発電時間は10時間。給油すれば、更なる連続発電が可能。発電時の騒音は、65㏈程度と防音性が高く、排風も車体上部から排出され、臭いも気にならず、安全性バツグン。バイオマス燃料SMOは危険物に該当せず、消防も大歓迎。周波数、電圧など電力品質が良く、パソコンや携帯、EVへの給電も可能。安全を最大限担保できる仕様となっています。

 

特徴・ポイント
1都3県にフード・グリーン発電システムが実装された場合、「グリーン電力の創出」「下水処理場での負荷低減」「産廃処分量削減」等により、年間37万トンものCO2削減が可能となります。これは、2017年度時点での太陽光発電や風力発電よりも大きな削減効果です。この効果検証は、国立環境研究所とともに明らかにしました。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
<フード・グリーン発電システムのSDGs貢献効果>
①“食をつくる・食べる”ことで発生する排水油脂の回収・有効利用
②排水油脂を回収し、ビルや街、下水処理、河川への排水負荷を軽減
③ごみとして処分されている排水油脂の資源化
④都市型バイオマスである排水油脂を発電利用し、循環型社会に貢献
⑤フード・グリーン発電車で新エネルギーの地産地消を実現

 

主な実績
フード・グリーン発電車によるグリーン電力供給
①武蔵野市「むさしのサイエンスフェスタ」「吉祥寺音楽祭」
②入間市「いるま太鼓セッション」「万燈まつり」
③川崎市・所沢市 イベントでEV給電
④日比谷公園・代々木公園 都内イベント 他

 

 

地域の低炭素化&災害対策に貢献するフード・グリーン発電車

SDGsに貢献するフード・グリーン発電システム

お問い合わせ先

事業企画部

電話:042-347-9671  

メールアドレス:s-higashi@kankichikun.com

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