イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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東京都

東京農工大学

LNG冷熱利用熱音響エンジン発電技術の研究開発

エネルギー・環境

LNG冷熱を低コストで電力に変換する

小間 NE-07
プレ n0831_2_1245
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
エネルギー・環境
小間番号
NE-07
プレゼンテーション
n0831_2_1245
8月31日(金)
NEDOプレゼンテーション スペース2
12:45 - 12:50

出展概要

製品・技術の名称
LNG冷熱を音波に変換し,さらにそれを軸出力,電力に変換するシステム

 

展示の概要
 熱音響エンジンは基本的に可動部を持たず,熱力学的に高効率を実現できるため,様々な熱源(太陽光や工場排熱)を低コストで有効利用するデバイスとして注目されています.
 本研究開発では熱音響エンジンと双方向タービンを組み合わせることで,LNGが有する低温エクセルギーを流体の振動エネルギ(音波)に変換し,さらにそれを回転仕事,電気に変換するシステムの実現を目指しています.

 

コアの技術・特許情報
・熱音響エンジンの各種設計パラメータの最適化手法
・振動流用熱交換器の開発
・熱音響エンジンと双方向タービンのマッチング手法の確立

 

特徴・ポイント
熱音響エンジンを利用 
特徴    ・熱力学的に高効率
       ・可動部を持たないため低製作・維持コスト
課題     - 出力として強力な音波が得られるため,音波を有用
       なエネルギー形態に変換する必要あり
課題解決法 ・双方向タービンを利用

 

想定される提供先・提供先へのメリット
本研究では冷熱利用をターゲットにしているが,他の熱機器からの排熱,工場排熱や太陽光をエネルギー源として駆動することも可能
→低コストで排熱の有効利用を可能にする熱機関をお探しの企業様

 

主な実績
熱音響現象の研究により以下の賞を受賞
2011年5月 低温工学奨励賞 
2008年4月 日本機械学会奨励賞(研究)
2007年5月 低温工学論文賞 

 

 

開発中の熱音響エンジン

出展者プロフィール

2005年 名古屋大学大学院博士後期課程修了
2005年 日本学術振興会特別研究員(PD@東京大学)
2006年 東京農工大学 特任助教授
2011年 東京農工大学 准教授

お問い合わせ先

東京農工大学 大学院生物システム応用科学府

電話:042-388-7853   FAX:042-388-7853  

メールアドレス:uedayuki@cc.tuat.ac.jp

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