イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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大阪府

株式会社ルネッサンス・エナジー・リサーチ

クリーンで効率的なエネルギー利用を推進する高度な触媒技術と膜分離技術

エネルギー・環境

選択的膜分離によりCO2を分離・回収、従来法と比べエネルギー消費を大幅に削減

小間 NE-20
プレ n0831_2_1415
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
エネルギー・環境
小間番号
NE-20
プレゼンテーション
n0831_2_1415
8月31日(金)
NEDOプレゼンテーション スペース2
14:15 - 14:20

出展概要

製品・技術の名称
CO2選択透過膜(促進輸送膜)によるCO2分離・回収法

 

展示の概要
●バイオガスは、大量に含まれるCO2を除去すればメタン主体の良質な燃料になるが、既存CO2分離技術(膜方式以外)は高価・大型設備が必要であり、エネルギー多消費型プロセスであることから、CO2除去の段階でバイオガスの優れた環境特性を損なっていた。
●本技術は、CO2分離膜をバイオガスに適用することでエネルギー消費の少ない小型・高効率で安価なCO2分離装置を開発し、バイオガスの有効利用を促進するものである。

 

コアの技術・特許情報
●CO2膜分離技術
●水素製造プロセス用の各種触媒
(特許出願:分離膜と装置とシステムと触媒で20件程度。基本特許は海外にも出願)

 

特徴・ポイント
CO2選択透過膜(促進輸送膜)によるCO2分離・回収法では、外部からエネルギーを供給する必要がなく本質的な省エネルギープロセスであることから、既存CO2分離技術である「化学吸収法(主に大型化学プラント向け)」や「PSA(主に水素ステーション向け)」と比較して、エネルギー消費が小さくなり、設備サイズや設備コストの点からも優位である。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
●バイオガス発生事業者、新電力発電事業者
特殊なバイオガス専用エンジンより、CO2選択透過膜(促進輸送膜)によるCO2分離・回収法を採用した方が低コスト化できるため、バイオガス発電事業への新規参入が容易になる。
●エンジンメーカー
膜分離によるCO2低減効果・安定化効果により、安価な量産型汎用エンジンをバイオガス発電に適用可能となる。

 

主な実績
水素製造用各種触媒の国内外の化学会社、石油会社への販売を進めるほか、神戸大学との連携により独自に開発したCO2選択透過膜のCO2分離・回収技術への応用開発も進めている。

 

 

クリーンで効率的なエネルギー利用を推進する高度な触媒技術と膜分離技術

出展者プロフィール

創業者の岡田治が、前職である大阪ガス時代に培った触媒関連技術を幅広い領域で事業展開する目的で、2004年に設立。大阪ガスより関連特許の製造・販売・ライセンスの権利を受け、ガス会社では参入が難しかった事業ドメインをターゲットとする。

お問い合わせ先

(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチ

電話:06-6228-3111   FAX:06-6228-3113  

メールアドレス:information@r-energy.com

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