イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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新潟県

株式会社UniBio

化粧品原料や再生医療等製品原料の製造、植物でチャレンジ!

医療・ヘルスケア・バイオ

サイトカイン(成長因子)を植物で安全に開発・製造、安定供給・低価格を実現します

小間 NW-04
プレ n0830_1_1115
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療・ヘルスケア・バイオ
小間番号
NW-04
プレゼンテーション
n0830_1_1115
8月30日(木)
NEDOプレゼンテーション スペース1
11:15 - 11:20

出展概要

製品・技術の名称
植物バイオ技術を活用した有用タンパク質生産事業

 

展示の概要
UniBioは、植物一過性遺伝子発現というバイオ技術を活用し、植物で有用タンパク質を開発・製造しています。最先端技術が必要とされる再生医療分野、それに身近な化粧品分野、皆さんのココロとカラダの健康を支える製品作りにかかせない原料を、安心安全にご提供したいという想いから、日々研究開発しています。

 

コアの技術・特許情報
従来は大規模培養タンクなど時間・コストのかかる設備が必要でしたが、私たちは植物工場システムを用い、安全に低コストでの製造を可能にします。

 

特徴・ポイント
UniBioは、最初の開発ターゲットであるEGFの開発に成功、化粧品原料として販売中です。この技術をブラッシュアップさせ、大学や企業との共同研究を開始、再生医療等製品原料の開発を進めています。

さらに、2017年には技術提携先である米国KBP社より独占的商用ライセンスを獲得、多品種開発や大量製造など、さらに事業展開を促進させていきます。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
化粧品原料としては、これまでにない国産・高純度製品として、消費者に安全とクリーンな高付加価値イメージをご提供できます。

また、現在開発中の再生医療等製品原料としては、①既存技術とは段違いの開発スピードにより、従来製品原価の1/5~1/10で提供が可能、②植物から製造することでアニマル原料の致命的なトレーサビリティ問題を完全にクリアすることが可能、というメリットもご提供できます。

 

主な実績
既に、最初の開発ターゲットであるEGF(上皮細胞増殖因子というサイトカインの一つ)の開発・製造に成功、まずは化粧品原料として販売中です。この技術をさらにブラッシュアップさせ、大学や企業との共同研究を実施中、複数の再生医療等製品原料の開発を進めています。

 

 

植物を使用して製品開発を行っております

若い研究員で研究開発を進めています

関連URL

出展者プロフィール

私たちは、植物一過性遺伝子発現というバイオ技術を活用し、植物で再生医療等製品原料である細胞増殖因子を開発・製造しています。既に最初の開発ターゲットであるEGFの開発に成功、化粧品原料として販売中です。この技術をさらにブラッシュアップさせ、大学や企業との共同研究を開始、再生医療等製品原料の開発を進めています。

お問い合わせ先

株式会社UniBio 総務部

電話:0256-78-8120   FAX:0256-78-8121  

URL:https://unibio-jp.com/inquiry/

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