イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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京都府

株式会社マイオリッジ

iPS-心筋細胞と他分化細胞の低コスト・高品質・安定生産技術の開発と事業化

医療・ヘルスケア・バイオ

プロテインフリー分化誘導法によって作られる高品質iPS-心筋細胞の応用

小間 NW-14
プレ n0830_1_1305
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療・ヘルスケア・バイオ
小間番号
NW-14
プレゼンテーション
n0830_1_1305
8月30日(木)
NEDOプレゼンテーション スペース1
13:05 - 13:10

出展概要

製品・技術の名称
プロテインフリー分化誘導法を用いて作製するiPS細胞由来心筋心筋細胞

 

展示の概要
iPS細胞由来の心筋細胞を用いた創薬試験が注目されており、特に安全性評価の分野での研究はグローバルで進んでいる。その中でも心臓に対する影響の検査は創薬における最重要事項の一つである。マイオリッジはプロテインフリー分化誘導法によって成熟した心筋細胞を低コストで大量に生産することに成功している。また培養の過程で蓄積される様々なノウハウや特許技術により、サポートインダストリー分野においても新たな価値を生み出している。

 

コアの技術・特許情報
従来分化誘導に必要であるとされていた種々のタンパク質を用いずに低分子化合物とアミノ酸のみで分化誘導する技術により分化培地の低コスト化を実現。従来必要とされてきた培地コストの100分の1を達成した。加えて高純度の心筋分化や後述する筋繊維の発達、心筋細胞の成熟化を実現した。その結果薬剤応答性が良好な安定した心筋細胞を培養することに成功している。基本特許については京都大学とライセンス契約を結んでいる。

 

特徴・ポイント
マイオリッジの心筋誘導法はタンパク成分を全く含まず、低分子化合物とアミノ酸のみで構成された培地を用いている。①低コスト ②高純度 ③ロット差が小さい ④動物成分を使用せず分化誘導しているため感染リスクが低い ⑤遺伝子発現のレベルが高い ⑥筋繊維サルコメア構造が発達している ⑦薬剤応答性が良好等の特長を持つ。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
提供先は製薬メーカーや研究機関である。心毒性を含む安全性評価にかかる費用が新薬開発費用を増大させ薬価の高騰を招く一因となっている。心筋細胞を用いた試験が実用化されることで、創薬の効率化が進み新薬開発費用を抑えることができると考える。その他薬理学、電気生理学、細胞組織工学等の種々の研究用途での使用が想定される。

 

主な実績
事業において、「国内外において多数の製薬メーカーや研究機関への細胞販売」「企業からの受託研究」「企業との技術提携」など
認証・受賞等において、「TECHPLANTER最優秀賞」「Meet Up in 2017最優秀賞」「京都市目利き委員会Aランク認定」など

 

 

マルチウェルプレート心筋細胞

関連URL

出展者プロフィール

京都大学発ベンチャー企業としてiPS細胞の実用化の一翼を担うとともに、iPS細胞から新規化合物を用いたプロテインフリー分化誘導法により、iPS細胞由来のヒト心筋細胞の低コスト・高品質・安定生産技術の開発を進めています。

お問い合わせ先

株式会社マイオリッジ

電話:075-746-7804   FAX:075-746-2013  

メールアドレス:info@myoridge.co.jp

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