イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
Home > 出展者一覧 > 株式会社エンファシス

東京都

株式会社エンファシス

視線や目・瞼の動きでコミュニケーション機器等を操作するスイッチ

医療・ヘルスケア・バイオ

画像処理技術によって四肢が不自由な方がハンズフリーでスイッチ操作を実現!

小間 NW-16
プレ n0830_1_1315
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療・ヘルスケア・バイオ
小間番号
NW-16
プレゼンテーション
n0830_1_1315
8月30日(木)
NEDOプレゼンテーション スペース1
13:15 - 13:20

出展概要

製品・技術の名称
視線や目・瞼の動きで操作するスイッチ「アイスイッチ」

 

展示の概要
アイスイッチは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)など四肢の不自由な方が、視線や目・瞼の動きで外部機器を操作できる新たな入力スイッチです。自発的に人を呼ぶことができ、身の回りにある機器の操作ができます。できなかったことができる喜びのお手伝いをしたく開発しました。アイスイッチでコミュニケーション機器、コール機器、ワンスイッチゲームの操作をご体験ください。

 

コアの技術・特許情報
ALSの方は視線を利用したコミュニケーションを行っていることから、目の動き(眼球や瞼)を利用したスイッチを開発しました。従来の視線入力装置はパソコンと一体型で機器の規模が大きいですが、本製品はカメラ、スイッチ出力機構、制御マイコンを一体化したことにより、小型化を実現しました。また、弊社の特許技術である低負荷な画像処理でマイコン制御を実現しています。
「視線方向を捉える画像処理アルゴリズム」について特許取得済。
特許第6214047号

 

特徴・ポイント
目の動き(眼球や瞼)を利用した初めてのスイッチで、コール機器、環境制御装置、意思伝達装置を介して、呼び出し、家電操作、コミュニケーションができます。装着物不要で、暗所でも使用可能。使用前の準備は、登録ボタンを押すのみ。ユーザーに合わせ、感度等の調節可能。パソコン等の外部機器と連携。視線や目・瞼の動きによる操作以外での応用。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
提供先は、在宅、病院施設、グループホーム、学校等。使用者は、ALSをはじめとした四肢の不自由な方、人の呼び出しや機器の操作やコミュニケーションが困難な方。本スイッチで、コール機器、環境制御装置、意思伝達装置を介して、呼び出し、家電操作、コミュニケーションができます。

 

主な実績
2018年3月に終了したNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の研究開発助成を経て、2018年4月より病院施設及び販売代理店向けに、販売を開始しました。在宅・病院・リハビリテーションセンターにて、試作機によるモニタ評価を80件程度実施。

 

 

アイスイッチ/eyeSwitch

関連URL

出展者プロフィール

株式会社エンファシス 設立:2003年11月26日 資本金:2000万円 従業員:35名
事業概要:組込みシステムソフトウェア開発、画像処理機器開発

お問い合わせ先

株式会社エンファシス 企画開発部

電話:03-6410-7571   FAX:03-6410-7572  

メールアドレス:eyeswitch_cust@emfasys.co.jp

プライバシーポリシー
© 2018  イノベーション・ジャパン2018運営事務局

PageTop